リキッドとパウダーファンデーションの違いとは?

 

綺麗な肌を演出するためのマストアイテムでもあるファンデーション。

 

販売されている商品には様々な種類がありますが、大きく異なるのは使用感の違いです。

 

少しとろみのがる液体状のリキッドやクリームだけでなく、さらさらとした粉状のパウダーのものなどがあります。

 

リキッドの特徴は?

肌にしっかりフィットするのが液体状のリキッドファンデーションの魅力。

 

他のに比べて油分や水分を多く含んでいるため、肌にもムラなく塗り伸ばしやすいです。

 

特に私も愛用している、神ファンデと呼ばれる薬用クリアエステヴェールはリキッドの中でもピタッっと密着して肌をカバーしてくれる効果が高いので、ニキビ跡やシミ・毛穴を隠したいという人には人気となっています。

 

艷やかな肌に仕上げたいという希望をかなえてくれるアイテムです。

 

ただし、使い方はそこまで難しくないものの、ムラなどなくキレイに見せるためにはコツが多少いるのはリキッドのマイナス面といえるでしょう。

 

パウダーの特徴は?

一方のパウダーは手軽に使用できるという点で多くの女性が使用されているかと思います。

 

外出した際の化粧直しが楽なことと、さらりとした感触が特徴となっています。

 

ただその性質上、はがれやすいというデメリットをもっており、こまめな化粧直しをすることが必要と言えます。

 

また紫外線を防ぐ効果はパウダータイプが比較的高いようです。

 

まとめ

以上のようにどのファンデーションにも良い点や悪い点があります。

 

肌の状態や仕上がりの状態、そしてメイク落としの方法の違いを考慮して選ぶといいでしょう。

 

優秀なファンデの選び方は毛穴やシミ・そばかすなどを上手にカバーしつつも自然に見える事が大事。

 

パウダリーは20代前半などまだ若くて保湿が十分な肌にはサッと塗るだけで自然に広がってくれますが、水分不足の肌では浮きも早くて化粧崩れもしやすくなるのがデメリット。

 

その点、リキッドのファンデーションは水分が含まれているので、毛穴の目立つ凸凹肌にスッと馴染みます

 

また日中は紫外線も多いので、UV効果や美白ケアも発揮しながら日焼け止めも兼用できるファンデすとなお嬉しいですね。

 

マキアレイベルのようにファンデーションに美容液成分が入っているタイプであれば、スキンケアもしながら毛穴カバーもしてくれるので、私のようなボツボツや開きなどの目立つ毛穴が気になる方には特におすすめですよ。