クリアエステヴェールに下地はいる?いらない?

 

 

結論は「必要」

個人的な見解ですが、ファンデーションの種類がパウダー、リキッド、クリームに関わらず下地は必要というのが私の意見です。

 

ファンデーションの実力を最大限に引き出すための縁の下の力持ち的な化粧品だからです。

 

ファンデーションとの相性を考えると、神ファンデのクリアエステベールと同じメーカーで出しているマキアレイベルのものがいいのですが、使っていない人はドラッグストアでもコンビニでもいいので買って使ってもらいたいものです。

 

化粧下地の役割とは?

下地の一番の役割は肌とファンデーションの密着をよくすること、これに尽きます。

 

より密着させるためには同じメーカーのものを使う。これが鉄則ですが、お肌の悩み別で選んでもいいと思うので他メーカーのものでもOKです。

 

とにかく使わないとファンデーションも力を発揮できません。

 

私はマキアレイベルの薬用ナチュラルカバーベースを使っています。

 

今まではスキンケア後に直接ファンデーションを塗ってしまっていましたが、いろいろ勉強していくうちに化粧下地ってすごい!ってことがわかりました。

 

ほかにも役割があるのでまとめておきます。

 

・肌表面の凸凹をなくし、毛穴を目立たなく、ファンデーションがのりやすい肌を作る
・皮脂を調整し、ファンデの崩れを防ぐ
・紫外線や乾燥などの外的な刺激から肌を守る
・ファンデーションを毛穴につまらなくする

 

私がやっていた間違いは、下地を塗らずにパウダーを毛穴に押し込んでいたことです…。

 

きれいになるどころか、毛穴を広げて化粧崩れさせる原因を作っていました。

 

お肌に合った化粧下地を選ぼう

乾燥、シワ、テカり、毛穴、くすみ・・・お肌の悩みは人それぞれですよね。

 

私の使用している薬用ナチュラルカバーベースは皮脂コントロール機能にすぐれて、化粧崩れしやすい人向けのものになります。

 

また美白成分が配合されているので、毛穴の黒ずみやしみが気になる方にもおすすめです。

 

乾燥肌の人には保湿成分が高い濃厚なものがおすすめです。

 

オイリー肌の方は、なるべく油分が少なく皮脂コントロールしてくれるものを選びましょう。

 

お肌が最近くすみがちと言った人にはピンクや黄色のものがおすすめです。

 

赤みが気になる方には緑や青がおすすめで下地の色も重要になってきます。

 

厚塗りで隠すのではなく自分のお肌にあった成分やカラーの下地をうまく利用して、ファンデーションもナチュラルに見せちゃいましょう!

 

塗り方を工夫してうまく使おう!

私は頬は乾燥し、鼻などのTゾーンは脂っこい所謂、混合肌です。

 

なので、どの下地を購入するかとっても迷いましたが、今使っているものがちょうど合っているみたいです。

 

私のような混合肌の方で化粧下地を使用するとTゾーンが崩れやすくベタベタしてしまうといった方は、「Tゾーンは薄く、乾燥する部分は普通に塗る」これを試していただくことをおすすめします。

 

また、ファンデーションと同じなのですが、ほうれい線の上にも厚塗りしない、これも重要です。

 

目の周りや口のまわりといった、皮膚が動く部分にも厚塗りをするのはNGです。

 

使うとファンデが厚塗りになる?

たまに聞くこのお悩みですが、おそらく使用する量と化粧下地のテクスチャーの問題だと思います。

 

こっくりとファンデーションに近い粘度のものでしたら薄く丁寧ののばさないと、そのあとにファンデを重ねると厚塗りに感じてしまうかもしれません。

 

また、使用量についてメーカーにより基準はあくまで目安ですので厚塗りになると感じたら下地の量を減らしてみましょう。

 

BBクリームとCCクリームと何が違うの?

BBクリームは日焼け止め、化粧下地、ファンデーションの機能が一つになったクリームの総称です。

 

CCクリームはBBから派生したもので、いろいろありますが、日焼け止めと化粧下地+何か(美白など)の機能がついたもので、一般的にはファンデーションと一緒に使うものが多いようです。

 

違いはBBクリームは単体で使える、化粧下地はファンデーションと一緒に使う、CCクリームは物によるといったところでしょうか。

 

BBクリームはワンマイル化粧品として近所への買い物などに便利なので使い分けしましょう!