ツヤかマットか?リキッドファンデーションを質感で選ぶポイント

質感にも色んなものがあるリキッドファンデーションですが、一般的に陶器のようなマット感があるもの(以下マット系)と、神ファンデのようにスッピンのようなツヤ感が出るもの(以下ツヤ系)とに分かれます。

 

ここでは、質感が違うこの2つについて解説していきたいと思います。

 

マット系のメリットと注意点

マット系の場合は、お人形のような隙のない肌を作ることができます。
冬場などにマット系タイプの商品を選ぶ方が多いと思いますが、ここで注意したいのは凹凸の演出です。

 

マット系のリキッドは、やもするとノッペリとした印象になりがちになってしまう可能性があります。
ですので、チークやハイライト、シェーディングなどを利用してしっかりと凹凸を演出したメイクを心がけてください。

 

ツヤ系のメリットと注意点

一方、ツヤ系のものは軽めの使い心地でカバー力が低いものが多いです。
ナチュラル風メイクをするのであれば、このツヤ系タイプのリキッドファンデーションを選びましょう。

 

この時に注意したいのが、その後に使うお粉です。お粉にもツヤっぽいものとマットなものがあります。

 

でもツヤ系のリキッドファンデーションを使った際にマットな質感のものを選ぶと、せっかく使用した意味がなくなってしまいます。

 

塗った後から若干馴染んできますが、濃い雰囲気の質感を出さないようなメイクをしたい。

 

そんな方には、ルースパウダーやプレストパウダーなどのお粉はテカってしまうTゾーンのみにするか、もしくはツヤ肌になれる質感のあるリキッドを選んでみるのがおすすめですよ。

 

自分にあった選び方でリキッドファンデーションを探そう

リキッドファンデと一言で言っても様々な種類もあってメーカーからも数多く出ていますが、特に使ってみてわかりやすいのはカバー力の違いではないでしょうか。

 

カバー力が高いものを使用すればシミやニキビ跡や赤みが上手に隠せます。

 

逆にカバー力が低いものを使えば素肌感が出て、薄いシミや赤みなどカバーしやすい上、すっぴんのような質感のメイクになります。

 

さてそれではどの程度のリキッドファンデを選べばいいのでしょうか。

 

まず考えたいのがご自身の肌質です

一般的にリキッドはカバー力が高いものは乾燥してしまう市販のものが多いのが現状です。

 

もしご自身が乾燥肌であればベースを保湿系にするかコンシーラーなどを使って隠すようにする。
これが面倒であれば、美容液成分が入ったものを選んで使うのもおすすめです。

 

隠したい場所が少ないのであれば、上記のようにリキッドファンデで隠すのではなく、コンシーラーを利用したほうがメイク崩れも少なく、すっぴん風メイクをより楽しめます。

 

また、カバー力の高いものは良くも悪くもビジネス感が出るので、重要な会議やプレゼンの際にこのとようなリキッドファンデーションを使うと「仕事がデキる女性」という印象も強くなり、キッチリ感が出て隙のない印象になります。

 

しかしその半面、レジャーなどの場面では少し場違いな印象になるので、軽い質感のものを選ぶといいでしょう。

 

ちなみに、カバー力と軽い質感の両方あるリキッドはないの?という方には神ファンデのマキアレイベルがおすすめです。

 

神ファンデ